上京パパの中学受験奮闘記(2022年受験)

地方から上京してきた父親が長男(現小3)の中学受験に右往左往するブログです

マンスリー10月結果 10月12日(小3)

マンスリー10月の結果が出ました。

60>算数>55>総合>50>国語

 

【算数】

算数はまたも偏差値60を超えられませんでしたが、事前のマンスリー対策テストではそこそこいい点数を取るなど、テスト範囲である単元の理解は以前より上がってきている感触があります。今回は、夏期講習で勉強した植木算・和差算が範囲だったということもありますが。

 

日々の学習でも、いろいろと歯車が噛み合ってきている実感もあり、他人より効率は悪いのでしょうがなんとか付いていけている気がします。

 

【国語】

ついに国語で平均点を下回ってしまいました。

国語については本当に頭が痛いです。

漢字・知識問題だけはきっちり抑えることを目標に、地道にやっています。

 

【マンスリー推移】

10月 60>算数>55>総合>50>国語

7月 60>算数>55>総合>国語>50

6月 55>算数>総合>国語>50

4月 60>算数>総合>国語>55

3月 55>算数>総合>国語>50

 

サマーチャレンジテスト結果 9月7日(小3)

 早稲アカのサマーチャンレジテストの結果が出ました。

 

サマーチャレンジ(小3 8月)偏差値55>総合>算数>国語>50

 

【算数】

平均点が低いため、偏差値としてはいつも通りの結果でしたが、これは通塾・家庭学習をしていない層の受験が多かったからだと思われます。

内容を見ると、出来ている問題はほとんどが正答率が50%以上の基礎問題ばかりで、正答率30%台の中堅レベルの問題も落としている始末です。算数の出来としては惨敗と言えるでしょう。

敗因は、設問の文章が長く正確に読めていない、つまりは『読解力不足』です。

 

今回のサマーチャレンジテストは、算数のロジックそのものは息子でも十分対応できるレベルのものでした。ただ、一問一問の設問の文章が長く、設問を正確に読み取れずに間違える、又は、文章が長いせいで『難しい問題』だと感じ諦めてしまうという状況が発生していました。

 

算数は夏休みにかなりの時間を割いてCompassと練成問題集の復習をしましたが、簡素化されたシンプルな設問の問題がいくら解けるようになっても、息子の現状の読解力ではこの手の長文の問題には太刀打ちできないです。

 

とはいえ、文章量が多い問題や設定が複雑な問題を、早稲アカの課題に加えて学習する時間的余裕がないのも現実です。

 

なかなか、悩ましいです。

 

【国語】

漢字・書き順・慣用句をかなり落としていました。

ここは、淡々と積み上げるしかないですね。

 

課題の文章題は、最後の大問がほぼ白紙でした。

読むスピードが遅いことによる時間不足、記述への苦手意識が響いています。

国語についても上昇の兆しがまったく見えず、苦しい状況が続いています。 

 

【偏差値推移】

【チャレンジ】

8月 55>総合>算数>国語>50

 

【マンスリー推移】

7月 60>算数>55>総合>国語>50

6月 55>算数>総合>国語>50

4月 60>算数>総合>国語>55

3月 55>算数>総合>国語>50

 

【全統小】

6月 算数>65>総合>50>国語>40

 

クラス落ちと努力の習慣化(8月21日)

夏期講習が始まっています。

 

我が家では前半に予定が詰まっていたため、夏期講習は後期のみ参加しました。

夏期講習用のCompassは前後期が1冊となっており、前期の内容が見れるのですが、問題等を見る限り、特に受講する必要はなかったように感じました。

 

そんな夏期講習ですが、始まる前に早稲アカより『クラス落ち』の連絡が来ました。

息子に伝えたところ、『一番下のクラスじゃなくてよかった!』となんともポジティブな反応で、落ち込むかと心配していた僕は拍子抜けでした。

クラスの上下でいちいち落ち込む必要はないのですが、少しぐらい口惜しがって欲しかったです。

こういう競争心の無さが、今後の受験生活でマイナスにならないか心配ではあります。

 

さて、夏期講習が始まってしまったため、夏休みの目標としてきた課題は一旦打ち止めとなりました。

結局、最低限の目標はなんとか終わらせましたが、努力目標であった漢字・慣用句の先取りや算数の先取りは手つかずのまま終了です。

 

ただ、親に『勉強しなさい』と促されながらではありますが、公文と40分×2回の勉強をほぼ毎日続けられたことは、称賛に値すると思います。

 

また、そばで勉強を見ている僕の心境にも少し変化がありました。

夏休み期間の勉強を通じて、予定どおり課題をこなしていくことよりも、日々決められた勉強を続けること自体が重要なのではないかと思うようになりました。

 

僕は中学受験は親に上手く誘導され、特に苦労も努力も認識しないまま、あまり競争が激しくない田舎の中堅私立に入学しましたが、その後、大学受験、資格試験、サラリーマン、起業と経験する中で、コツコツと日々努力を積み上げられる人間、そしてその努力を苦痛と思わず習慣化できている人間が勝ち残っていく姿を目の当たりにしてきました。

 

一部の飛びぬけた天才以外、大半の人間の能力に大きな差はないと思っています。ただ、現実には手に入れたいものを獲得できる人間とそうでない人間が存在します。その差は努力の習慣化から生じているのだと思っています。

 

僕が小学校3年生の時は塾なんて通わずに遊び回っていましたが、元教師であった母親は日々の生活の中でやるべきことはやるという習慣をつけておいてくれました。今振り返ると、その習慣こそが僕のその後の人生で、凡人ながらやりたい道でなんとか生き残ってこれた理由なのだと思います。

 

小3の息子に塾通いをさせることには、いまだ迷いと罪悪感があります。性格的能力的に中学受験に向いてないのではないかという不安もぬぐえません。

ただ、中学受験をするにせよしないにせよ、努力の習慣化は息子の人生には間違いなく有益であり、また彼が歩みたい人生を選び取るために必須であると信じています。

そして、小学校の6年間こそがその習慣を獲得する最高にして最後のチャンスだと思っています。

 

夏休みの勉強を通じてこのように考えるに至り、課題の完了や単元の習得そのものではなく、今は親に言われて渋々やっている勉強がいつか日々の習慣に変化することこそが、小3の今息子が四苦八苦しながら勉強していることの意義ではないかと思うようになりました。

長いようで短い夏休み、息子がどれだけ成長できたかはまだ分かりませんが、伴走する親としては少し吹っ切れたような気がしています。

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夏休みの勉強状況

夏休みもほぼ半分が終わりました。

 

夏休みが始まる前に立てた予定に対しては、7割ぐらいの達成度というところです。

 

朝30分、午前40分、午後40分という日々の勉強時間は基本的には保ててはいるものの、キャンプや遊びの予定がかなり立て込んでいるため、勉強時間が確保できていない日も少なくないのが実情です。

 

また、復習メインで進めている算数も、何度もやったはずの問題を間違えたり、解き方を忘れてしまったりしているケースが予想外に多く、進捗が思わしくないという状況です。

休み前の皮算用では、復習は前半でさらっと終わらせ、後半は予習シリーズで先取りすることを目論んでいたのですが、どうも間に合いそうにありません。

ただ、復習最優先は当初の方針ですので、先取りは捨ててでも復習だけはしっかり終わらせたいと思います。

 

国語についても、進捗は思わしくありません。

当初は読解問題を1日に一問解く予定でしたが、これだと国語の学習時間の40分を使い切ってしまい、漢字や慣用句の復習ができないため、読解1問を2日に分けて解く形に変更しました。

しかし、読解力の向上には時間がかかりますね。なかなか進歩が感じられず、我慢の時が続いています。

 

息子の中では、『勉強はやらなければならないもの(ゴネても逃げられないもの)』という認識が徐々にできてきているようで、親が促さなければ机に向かうことはないものの、勉強への着手そのものへの抵抗はかなり少なくなってきています。

ただ、難しい問題があればゴネたり、キリの良いところまで後1問だけと少しでも勉強時間を延長しようものなら泣いて抵抗するため、まだまだ学習習慣が定着したとは言えない状況にあります。

 

翻って僕自身も、息子が簡単な問題をミスをしたり、こちらの説明を聞かずにボーっといていたりすると、思わず声を荒げてしまうことが多いので、正しい教育態度を確立できたとは言い難いです。

 

親子共々まだまだ修行が足りませんね。

夏休み後半戦では、秋以降につながる学習習慣、教育態度を少しでも確立できるように、日々の学習の中で意識していきたいと思います。

 

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マンスリー7月結果 7月19日(小3)

■マンスリー7月

結果は、偏差値60>算数>55>総合>国語>50でした。

6月から算数がほんの少しだけ改善、国語は変わらずの低空飛行でした。

 

【マンスリー推移】

7月 偏差値60>算数>55>総合>国語>50

6月 偏差値55>算数>総合>国語>50

4月 偏差値60>算数>総合>国語>55

3月 偏差値55>算数>総合>国語>50

 

■算数

算数は基本問題(正答率の高い問題)は概ね正解していました。

ただ、正答率が69%もある□÷19=7あまり2という基本問題を間違えており、息子に再度解かせてみたところ、19×7+2=135という割り算の基本を根本的に理解していないというショッキングな事実が発覚しました。

日々の演習では同様の問題が小さい数(例:□÷3=5あまり2等)で出題されており、これは問題なく解けていたので、理屈は理解しているものと思い込んでいました。

おそらく、数が小さい問題は、□に直接数字を当てはめて直観的に解いていただけと推測されます。

公文を地道にやってきている成果として、通常の計算(135÷19=□あまり□)であれば素早く正確に解けるようになっていたので、割り算については計算は大丈夫だろうと油断していましたが、割り算と掛け算の本質的な関係を理解していないことが今回で浮き彫りになりました。これに早めに気が付けて本当に良かったです。しっかり復習して理解を定着させたいと思います。

もう1問、正答率35%の単位換算の問題を間違っており、これは換算した数値や途中の計算を書き込まずに、暗算してしまったがために起きた誤りです。

息子の問題用紙を見ると、正答した問題も含めて計算問題の多くに書き込みが少なく暗算してしまっています。これは日々の公文で計算力がついて来ている裏返しとして、自分の計算能力に慢心してして油断している証拠です。息子の計算力は何も書き込まずに暗算で全て解けるほどのレベルには到底到達していません。今後計算が複雑化したり数字の桁が大きくなってくると、この途中計画を書くのを邪魔くさがる癖は致命傷になります。計算式の下に途中経過を書き込むように地道に矯正したいと思います。

 

その他の間違いは、正答率30%未満の初見問題や応用問題でした。食らいついた後はあり、正解まであと一歩まで迫っているものもありました。

息子の日々の言動からも、『自分は算数が苦手』から『そこそこ得意になってきている』という意識の変化が見られ、この苦手意識の払拭が初見問題に諦めずに挑戦する態度につながっているのだと思われます。これは非常に良い傾向です。実際にはそこまで算数の地力はついていなくとも、勘違いでも良いので『算数が得意』という思い込みだけは持たせ続けたいと思います。

 

一方、問題をしっかり読んでいない(読めていない)部分もあり、やはり算数のもう一段階の得点アップには読解力の強化が必要であると痛感させられます。

 

算数の偏差値60超えまであと一歩まで迫っている実感はあるものの、そのあと一歩までなかなか届かない現状がもどかしいです。 

夏休みの学習で、もう一皮剥けるように頑張りたいです。

 

■国語

国語は漢字以外の熟語、語彙の問題で残念な間違いが多くありました。

1つ答えなさいという問いに2つ答えたり、類義語を書きなさいという問いに対義語で答えたりと、設問をしっかり読んでいないという根本的なミスが痛かったです。

この設問をしっかり読まずに答えるという癖は、日々の学習の際にも散見されており、早めに対応する必要は感じています。

一方で、日々の限られた学習時間の中で、どうしても算数が終わった残り時間で国語をするという状況に陥ってしまっており、多少急かして国語の問題をやらせている側面が少なからずあります。これが設問をサラッと読むだけで思い込みで解答してしまう癖の助長につながっていると考えられますので、大部分は親のマネジメントの責任です。

壊滅状態の読解については、短期間での改善は見込めないと覚悟していますので、語彙の増強、読解問題をじっくり解く演習、日々の読書を地道に続けていくしかないですね。

特に、読解問題を時間をかけて解く演習は学校・塾がある期間はなかなかできないので、時間のある夏休みにしっかりと取り組み、国語力向上の糸口だけでも掴みたいと思っています。

 

■クラス分け

通塾している早稲アカの校舎ではクラス数が増えてきており、先日講師から『一番上のクラスに残るにはマンスリーで偏差値60以上を取らないといけない』という発言があった模様です。

息子は今のクラスに馴染んでおり、たとえ最後尾であっても今の一番上のクラスに残れたらと思っていましたが、夏休み明けのクラス分けでクラス落ちする可能性が高いと思われます。

一番上のクラスには息子と仲の良い友人がいるため、息子も今のクラスに残りたがっており、落ちた場合のモチベーション低下が心配ですが、そこは上手くケアしつつ、親としては、低学年のクラスの上下には一喜一憂せずに、息子がやるべきことを淡々と積み上げていけるように冷静にサポートしていきたいと思います。

 

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夏休みの予定 7月17日 (小3)

夏休みの勉強計画(暫定版)

 

現時点での夏休みの計画は以下の通り。

 

方針:

復習を徹底。

国語の読解に時間をかける。

 

科目別目標:

■算数

・早稲アカの復習を最優先。

・後半で余裕があれば4年の予習シリーズにて先取り(夏休み後期の夏期講習で先取りがあるため、優先順位は低め)

 

■国語

・漢字:小学校の漢字ドリルと早稲アカのテキストで総復習。完了後、3年生の未習漢字の先取りを進める。夏休み中に3年生分の完了を目標。

・慣用句・熟語・諺:早稲アカのテキストで総復習。完了すれば、ジュニア予習シリーズ3年生の巻末の語彙集で知識の守備範囲を広げる。  

・語彙:言葉力1100を進める。

・読解:一日一問、新規問題を学習(ハイクラス3年・はなまるリトル3年)

 

日々のスケジュール

朝勉(30分):公文・計算プリント・漢字/語彙

午前(40分):算数(Compass・練成問題集)

夜(40分):国語(読解1問、漢字/語彙)

 

夏期講習

夏期講習は早稲アカの後期(下期の先取り)のみを受講するので、復習は自宅学習でしっかり行う。

夏期講習は5日連続なので、復習は当日中に終わらせる。

 

備考

・キャンプ、帰省、その他の行事で半分近くは予定が埋まっており、勉強できる日は多くない。何も予定がない日を有意義に過ごす。

・夏休みの前半は、学校のプール(午前10時半)→友人との遊びのパターンが多くなると予想されるため、午前の勉強(40分)は9時前に終わらせることを目標にする。

・ダラダラTVを見る時間を極力絞り、読書の時間に振り向けるよう意識する。

 

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現状メモ 7月6日(小3)

現時点での進捗と気付きをメモ。

思い通りに成績は上がってきていないが、今は学習習慣を定着させることを最優先にする。

まだ3年生、焦らない。

 

■朝勉

朝勉については抵抗なく着手している。

ただ、公文の算数プリントに苦戦しており、泣き言を言うことが増えた。これについては一日のノルマ分である5枚を朝3枚と夕2枚に分けることにより、負担感を減らすようにした。

公文のプリントがスムーズに終わり、Weekly Compassで詰まることがなかった日には、『朝勉強が終わって、スッキリした』という発言あり。良い傾向。やるべきことを片付けてスッキリする感覚を定着させたい。

 

■睡眠

21時にベッド、21時30分に就寝は概ね定着。

朝は6時30分ぐらいに起きてくることもあるが、7時に起こしても眠そうにしていることがある。休日に起きるまで寝かしておくと、7時30分ぐらいまで寝ている。やはり21時就寝→7時起床の10時間睡眠が理想か。ベッドに入ってからの寝つきのスピードが課題。

 

■読書

風呂上りの20時30分からベッドに入る21時までの30分間、読書する習慣が定着。

マジックツリーハウスを読み始めたタイミングで、ゾロリを片付けようやくゾロリを卒業。マジックツリーハウスも3年生としては内容が幼いため、いずれはもうワンランク上の図書に誘導したい。

ただ、娯楽として楽しみながら読むのが重要なので、無理強いはしない。

暇な時間を嫌う傾向にあるので、暇ができれば何かを読もうとする。テレビやYoutubeの時間を徐々に減らしていければ、もう少し読書をするようになるはず。

歴史人物漫画や日本の歴史の漫画にも少し手を出しているが、それほど興味を示していない状態。

 

■平日夜・休日の勉強

平日夜30分×週3日(早稲アカの無い日)の勉強はその後のゲームがセットであるため、抵抗なし。妻からは早稲アカの日も勉強させるべきという提案もあったが、塾のある日に勉強すると就寝時間との兼ね合いでゲーム無しとなるため、流石にそれは酷と判断。ただ、記憶の定着上、塾の日の勉強はいずれ必要になるため、覚悟だけはしておく。

学校の宿題が増え、また新しくできた友達と遊ぶ時間が増えたため、以前までできていた平日夕30分×週3の勉強がほぼ不可能になった。こちらは学校・友人優先で、勉強時間の確保は諦める。

平日に減った勉強時間は、休日の勉強時間を30分から40分に増やし穴埋めすることにした。

休日朝・夜40分の勉強については、30分から40分に増やしたことに若干の抵抗あり。ただ、こちらもその後のゲームとセットであるため、受け入れている状態。

10分伸ばしたことで、勉強効率は上がったように感じる。朝の40分で算数、夜の40分で国語と科目を分けてやっているが、漢字や慣用句の暗記は散らした方が効率が良いかもしれない。今後検討。

朝の40分をできるだけ早い時間帯に終わらせることが肝要。これを早く終わらせることができれば一日を長く使えるので、午前中をダラダラ過ごすよりもむしろ充実した休日になる。

懸念点は週末に比重がかかりすぎていること。今後、旅行、キャンプ等週末がつぶれることが増えるため、その穴埋めをどうするか。悩ましい。

 

■公文算数 

現在の単元:D30~50 2桁×2桁 3桁×2桁 3桁×3桁

2桁×1桁の掛け算が遅く、時間がかかっている。

朝3枚に減らし、学校帰りに2枚する形に変更。この方が本人の負担感も少ない模様。

学校から帰宅後に妻がいない間でも、自主的に残った公文プリントをやっていた。やらなければいけないタスクであるという自覚は徐々にできてきている様子。

2桁×1桁が遅いのは懸念事項。ドリルでの暗算演習を再度する必要があるかもしれない。

公文算数の進捗ペースは10/週のため、新小4の時点(小3の2月末)でちょうどEが終わる公算。小4の通塾と並行してFをやらせるか悩みどころ。時間的に余裕があればFが終わるまで公文をやらせたいが、公文の替わりに朝勉の時間を塾の勉強に使うべきかもしれない。公文英語はほとんど時間もかからず、本人の負担感もないため、小4以降も継続させたい。

 

■Wアカ算数

単元:ベン図・立体図形・2桁の掛け算・情報整理と推理

ベン図は初回学習時にある程度理解できたように見えたが、確認テストで間違いを連発。問題をよく読まずに条件反射で対応している可能性あり。

立体図形は比較的得意か。立方体を切り開いて展開図にする問題が苦手。

 

■Wアカ国語

記述問題が増え、授業での演習でも空欄のままで帰ってくることが増えている。

一緒に勉強していると内容を読めていないとは感じないが、漠然と把握した内容を自分の言葉に直す作業ができていない可能性。気持ちを問われたらまずはそれを一言(喜び、期待、怒り)で言い表し、それにきっかけや理由を肉付けするように教える。塾では『きっかけ・心情ワンセット』と教わっている模様。

国語はやはり時間がかかる。前回マンスリーと全統小での国語惨敗を受けて、国語の学習にしっかりと時間を割こうという意識はあるが、どうしても算数優先になる。

塾の個別面談では、『読解問題を読んで内容について親子で話をすること。まずは会話で理解度を確認すること。』というアドバイスを貰う。また、言葉力1200を1ページ/日解くようにとのこと。こちらは妻が対応を買って出てくれた。塾対応だけで精一杯の中で、妻の協力は非常にありがたい。

 

息子は、父親との勉強(塾対応)と母親との勉強(学校対応)を別腹で捉えている節がある。妻の協力を得て、受験対応の一部を学校の勉強に紛れ込ませれば、少ない勉強時間を少しでも補える。

 

また、息子の勉強に対して放置気味だった妻が、最近協力姿勢を見せてくれている。全統小の国語の結果があまりに悪かったこと、一方で算数が予想外にできていたことが危機感と期待感の両方を喚起した可能性がある。また、最近、読んだ社会の中学受験本が良書でやる気を出している側面もある。夏休みには、県名と県庁所在地のインプットを妻主導でやってくれるそう。夏休みの勉強でも妻の協力は不可欠なので、妻のモチベーションを落とさないようにすることも重要と再認識。最近、さぼり気味だった家事の手伝いについて気合を入れなおす必要あり。

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